歯が・・・溶ける。


こんにちは、こんばんは、最上です。




皆さま暑さには負けておりませんか?




まだまだ残暑厳しいので、体調にはくれぐれもお気をつけください!




大阪に移住してもうすぐ2年経とうとしてるのに、まだ「太陽の塔」を近くで見たことがありません。




先日近くまで行きましたが、暑過ぎて・・・断念しました。







先日ネットのニュースの見出しに、




『むし歯じゃないのに痛い、冷たいものがしみる「酸蝕症」・・・炭酸、スポーツドリンクに注意』




と言った記事が出ていました。




昨今、炭酸水の種類も増え、熱中症対策でスポーツドリンクを飲む機会も多いでしょう。




僕も炭酸水は手放せません。




その記事によると酸蝕症は「第三の歯の病気」と称されているそうです。




学生の頃に酸蝕症といえば、逆流性食道炎や、嘔吐を繰り返す摂食障害による胃酸の逆流、薬剤による物、酸を取り扱う職業病などと習いました。




口腔内がpH5,5を下回ると歯は溶け始めます。




炭酸飲料や清涼飲料水はpH2〜3ほどなので、要注意。健康のための酢や、果物も要注意です。




かと言って暑い中での運動中などはスポーツドリンクは欠かせませんし、果物、酢も生活には欠かせません。




酸性度の高い飲食物との付き合い方が大事かと思います。




口腔内の酸性環境を中性に戻す唾液の質、働き、量や、歯質を強くすることも大事ですね!!




ご自身の唾液の質、量が気になる方はぜひ唾液検査をオススメします!!




夏が終わるのは寂しいですが、残暑に負けずに残りの夏を楽しみましょう!




それでは。




箕面の歯医者ならよしだ歯科 TOPへ戻る

この記事を書いているよしだ歯科のスタッフ
最上 陽一
歯科医師
最上 陽一
少しでも皆様の、健口に役立てるよう頑張りますので、よろしくお願い致します!