第61回秋季日本歯周病学会学術大

 

こんばんは!

歯科衛生士の山田です☺️

 

先日、リーガロイヤルホテル大阪にて開催の第61回秋季日本歯周病学会学術大会に参加してきました。

 


 

全国から多くの関係者が集う、とても大きな学会です。様々な講演を聞いたり、ポスター発表を見てとても刺激を受けました。

 

歯科衛生士教育講演では

「高齢者医療で必要とされる歯科衛生士の視点~口腔健康管理と高齢者心身機能低下~」 

という題でのお話を聞きました。

 

日本の65歳以上の高齢者の人口は2025年には全人口の30.3%を占めると見込まれ、さらに2055年には約40%となると予想されています。

今後、世界に類のない超高齢社会になることが確実です。そして高齢社会が進むに連れて口腔ケアの必要性が高まっています。

口腔ケアはQOL(生活の質)の向上のみならず誤嚥性肺炎などの全身疾患の予防、全身の健康状態の維持・向上にもつながります。

今回のお話で更に歯科衛生士のやり甲斐を感じました😊✨

学んだことを生かし、更に患者様へ貢献できる力に変え頑張って参ります。

 

今年もあと残り2ヶ月となり、一段と寒くなってきました。

風邪など引きませぬようご自愛下さい!

 

 

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